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鍼灸治療で特に女性の更年期障害が楽になる

鍼灸治療院 更年期障害

そもそも更年期障害はなぜ起きる?


更年期は女性なら誰でも通過しなければならない閉経に伴う体の変化です。
早い人なら40歳ごろから徐々に始まり65歳ごろまで続くことがあります。この時期、女性ホルモンの分泌が急激に減るので体調や心の健康にも不調が起きます。
これが更年期障害です。ホルモンバランスが崩れて自律神経失調症に陥ってしまうのです。

暑くもないのにのぼせたり、異常に汗をかいたりします。逆に寒くないのに冷えを感じることもあります。また急に動悸が激しくなることもあります。
精神的に不安定になって、イライラが抑えられなかったり不眠に悩むこともあります。誰しも何らかのつらさを感じます。つらさの程度には個人差があって、ちょっとしんどいという程度の人もいれば、生きているのも嫌になるという人もいます。何もつらくないという人はまれです。
また、急にお肌のハリが無くなって外見に自信を失うこともあります。このことが大きな精神的ストレスにつながります。

 

更年期障害にたいする鍼灸治療の考え方


更年期障害のつらさを緩和する方法として鍼灸治療が注目されています。
鍼灸治療はは東洋医学の経絡の考え方が素になっています。経絡とは気血と呼ばれる生命エネルギーが体の中をどのように流れるかを示した医学理論です。

経絡にはそれぞれ経穴と呼ばれるポイントがあります。よくいわれるツボです。
経絡の考え方では、身体のそれぞれの臓器に影響を与えるツボが決まっています。鍼灸治療はそのツボに鍼や灸で適切な刺激を与えることで臓器の働きを改善します。

更年期に女性ホルモンの分泌が少なくなる根本原因は卵巣機能が急激に低下するせいです。鍼灸治療では卵巣機能の低下速度を緩めることでホルモンバランスの崩れを穏やかにします。
体や心がゆっくりと適応していくように働きかけるのです。卵巣や子宮など女性ホルモンの分泌とかかわりの深い臓器に鍼灸で適度な刺激を与えて機能低下の速度を緩めるようにます。
一方で血行改善のツボや頭痛のツボなどにも鍼灸の施術をして肩こりやのぼせ、発汗など、その時々の不快な症状の改善を計ります。

 

鍼灸治療では薬剤を用いない


鍼灸治療の大きな特徴は薬剤を用いないことです。薬アレルギーなどの心配がありません。
また、病院などで処方された薬の効果を妨げることもありません。そのため西洋医学での治療と並行して行うことも可能です。深刻な更年期障害で医師の治療を受けていても効果が上がらないときには、鍼灸治療と両面から改善を目指すこともできます。

 

鍼灸治療は安全性の高い更年期障害克服法


鍼灸治療では薬剤を使わないので副作用やアレルギーの心配がなく、穏やかな効果が期待できる治療方法です。

また、肩こりや頭痛などでは一度の施術で大きく改善が期待できる場合もあります。西洋医学での治療と併用したり、定期的な施術で心身のリフレッシュを計ったりすることで更年期障害のつらい時期をうまく乗り切りましょう。

 

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